アンサンブル“奏”とは…

『アンサンブル“奏”(かなで)』は、2009年9月11日に福岡サンパレスホールにて行われた「九州大学吹奏楽連盟 第27回合同演奏会」の第三部シンフォニックステージメンバーで、再び演奏したい!という有志が集い、2009年に結成。

現在は、当時のメンバーに新たな仲間が加わり、年に一度の演奏会に向けて練習に励んでいる。

皆が吹奏楽を“楽しみ”ながら“奏でる”ことをモットーに、会場全体で音楽を楽しめるような演奏を作りあげることが目標である。


指揮者紹介

辻 正太郎

福岡教育大学 中等-家庭 卒業
1987年福岡県久留米市生まれ。中学では卓球部に所属。高校2年で吹奏楽部に入部し、クラリネットを始める。高校卒業後、福岡教育大学中等教育教員養成課程-家庭専攻に入学。同大学吹奏楽部に入部し、オーボエに転向する。3年時には学生指揮を務め、九州吹奏楽コンクール高校の部の特別演奏で指揮者デビューを果たす。大学を卒業し、2010年からは家庭科の教員をしている。これまでにオーボエを宮村和弘、徳山奈美両氏に師事。福岡県内の公立・私立高校非常勤講師、福岡市立青葉中学校常勤講師を経て、現在福岡市立西陵中学校教諭

 

平良 弘輔

1989年沖縄県出身。中学入学と同時に吹奏楽部に入部し、ホルンを始める。その後、福岡工業大学附属城東高校に入学し、全国大会に出場する。高校卒業後、福岡工業大学に進学し、大学3年生のときに主将兼学生指揮を務める。現在福岡県内の小学校に勤務。